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オマケ3・情報の取捨選択能力 |
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これから就職活動で最も多く使用するツール「インターネット」について、ちょこっと注意しておきたいことがあります。
現在はインターネットの普及により、ダイレクトメール時代では考えられないほどの膨大な情報を仕入れる事ができます。これはすべての学生が閲覧できるので、男女差別なく情報公開されるというメリットや24時間タイムリーにディスクローズされるなどなど様々な利点があります。でもこれを別の視点で見てください。
例えば最近は、匿名による特定の企業を中傷した情報が蔓延したり、個人的な価値観でその企業をランク付けしたりと、非常に悪質な情報も多く収集する事ができますね。
その情報を信じるか信じないかは個人の見解によるものですが、考えなければならないのは「その情報を流した人間とその情報を閲覧している人間(自分)の価値観は必ずしもイコールでない」ということなんです。
前の例えを参考にしてみますが「連続して飲料水が買える。」ということに便利性を感じている者は、Aという企業を中傷する可能性がありますよね。逆も然りですが・・・。
このような情報に流されてしまうと「情報量が豊富であるがために幅の狭い活動しかできない。」ということになりかねません。大切なのは、情報をしっかりと読み「感情で書かれた文章かデータなのかどうか」をしっかりと見極めることです。
「この企業の採用試験内容は〜」や「面接では〜と聞かれた。」という情報はデータですが「この企業の〜は最悪」というのは明らかに感情論ですね。振り回されない選択をするためには、「感情かデータか」をしっかりと見極めるようにしましょうね。
男女関係で例えるなら、告白して振られた者が腹癒せに言っているだけかもしれません。もしかすると付き合いがマンネリ化して別れた相手が悪口を言っているだけかもしれません。自分自身がそれを目の当たりにしていないのに、安易に感情的な情報に流されると危険です。チャンスを狭めないように、自分自身で真相を確認しましょうね!(そのためにもOB・OG訪問は絶対不可欠ですよ)。
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