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就職活動の心構え

 自分が就職活動したのはバブルが崩壊し、就職難の幕開けといわれた平成6年。 それは「超氷河期」という言葉が生まれた時のことでした。しかし、この時に初めて就職活動を経験した自分は「こういうもんなんや」という感覚しか持ってなかったんです。(危機感全くなし)日が過ぎ、就職活動が終わってから省庁からの発表で「全国の内定率」が前年度を大きく割れ、非常に厳しい新卒就職難と取り立たされ「大変な時期やったんやなあ」と思いました。
 ここで言いたいのは「就職氷河期」とは結果論だということです。今期も超氷河期といいながら急に氷河期を脱するかもしれないですし、もしかしたら新卒内定率が100%になるかもしれません。そうです!この先はどうなるかはわからないんです。

 どうなるかわからないなら、プラス思考(ポジティブ)にいきましょう!その方が楽で、体にも心にもいいですからね。 この様に考えてみましょうか・・・氷河期で寒いなら火を起こせばいいんです。たくさん服を着るのもいいんです。氷河の中でも知恵を絞りプラス思考でいれば、楽しく豊かに生活はできるんです!(実際にエスキモーという民族がそうですね。)寒いしもうアカンは・・・動けない・・・って思って何にも行動しなければ本当に凍えてしまいますよ!就職活動もいっしょです。「何もしないから氷河期が寒くて辛い」ということになるんです。行動すれば暖かくなるように、必ずいい結果がついてきます。

 氷河期を楽しみましょう!(阿寒はアカンで・・・サブっ)「火を起こす・服を着る」ように知恵を絞り行動しましょう。「就職氷河期」という言葉に依存せずに、プラス思考でその状況を楽しむことが大切なんです。 皆さんは真剣に「自分自身にとっての一流企業を探す」ことができる時代に就職活動するという意味では「恵まれた環境」なのかもしれないですよ。氷河期で凍える(苦しい就職活動になる)がどうかは自分の考え方次第!「楽しむ」ということが就職活動の「哲学」と心得るべし!