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就職活動 成功事例と失敗事例

先に失敗事例から・・・
1・就職活動失敗事例〜心がそこにない学生〜

 就職活動の「活動」自体には失敗ということはない。「どんな活動」であろうが、行動が伴う活動は何かを生みますからね。就職活動で失敗する学生とは、その活動方法ではなく「心がそこにあるかどうか」にあるんです。ようは「活動」に「主体性」があるかっていうことになります。 例えば、就職活動を始める目的は「みんながやっているからなんとなく」や、業界研究の中で「みんながこの企業いいというから私も・・・」「ここの企業は選考に適性試験がないときいたから・・・」「親がすすめるから・・・」など、他のものに自分の心を動かされるという要因で就職活動をする学生は失敗します。
 
 なぜなら、その企業に挑戦するとき(試験)、志望動機や自己PRで「主体性のある言葉」を企業側に伝えることが出来きないからです。(いたって理由は単純)面接官の「なぜ弊社を志望されましたか?」の質問に対し「友達がいい企業だと教えてくれました・・・。」で面接官が「この学生はすばらしい」と感じることはありません。活動に心が無かったとしても「活動自体」には差し支えはないです。でも、自分が活動してきたことを企業に伝えるときに必ず失敗するということを忘れないでください。

次に成功する学生とは・・・
2・成功する学生

 簡単にいうと「心がここにある学生」になります。自分自身の軸を持っている学生、これは固定観念にのみ捕われているという事ではないんです。「なぜこの企業研究しているの?」という質問に対し、「自分が好きなもの、もしくは興味のある〜に精通しているところがあり、自分自身で本当に働きたいと思える企業あるかどうかを確認したいから。」と言えることが大切で、これが軸を持っているということなんです。 そして試験のときに「どれだけ好きか」を面接官に伝える。また、成功する学生は、例えば親や友達から「〜社は流通業界、これからは危険だから辞めなさい。」いわれることもがあっても、その考えを覆せるような自分軸をしっかり持っています。就職活動中に、反対されても「〜社は、流通業界の中でも、従来の流通企業ではなく〜という考え方をしている。
 
 その〜という考え方は、僕が思うに、これからこのような社会になっていくことを思うと〜のような役割を果たすことが出来、流通業界の要になると思うから大丈夫。」というように具体的な説得」ができるような自分軸をしっかり持ってもらいたいと思います。(この説得は面接などでも活用することができますね)。 細かい活動の対策や手順は、これから紹介していきますね。とにかく「心を持つ(主体性のある)」という就職活動を展開しよう心がけてください!