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就職するってどういうこと?

 幼稚園、小学校、中学校は義務教育。でもいまでは高校はもちろん、大学進学も義務教育観があります。そうです、このことから大学まではある程度道筋ができていると言えるといえますね。どこの高校・大学に進学するかは自由選択ですが、基本的には偏差値が決め手になることがほとんどでしょう(AO試験や一芸なんてのもありますがね)。

 では、大学から先はどうでしょう?この答えは「自由」ですね。どんな選択をしても間違いにはなりませんし、いろんな選択肢を主体的に選ぶことができますね。その選択肢の中のひとつとして、大学から先は「就職」と捕らえる人が多いということになります。

 でももう一度大学(院)に入り直してもよし、自分で起業するのもよし、留学するもよし、フリーターets・・・何でもOKなんです。自分自身の「軸」を持っていれば、どんな道筋にすすもうが自由なんですね。選択肢のひとつである「就職」に関しても、どこに就職しようが「自由」なんです。学校と違って企業は偏差値採用することは一部を除いてほとんどありません。

 超一流大学の学生であろうが、名前の知られていない大学の学生であろうが「自分軸」をしっかり持って活動しなければダメなんです。まとめると、就職するということは「自分軸」に添って自己実現することが可能な場所を探し出すということになります。自分が夢中になれることを、それに関われることを探す旅が就職活動と定義付けしたいと思います。
 こう考えれば、就職活動は重く苦しいものではなく、楽しくワクワドキドキするものになるはずではないでしょうか?