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内定式って・・・ |
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自分の行きたかった企業の内定式が終わった・・・。残念・・・。 誰もが「あ〜あ、これであの企業への扉は完全に閉ざされた・・・。」って思いますね?でもね、まだ諦めるのはチョット早いかもしれないよ!なぜなら・・・チョコットこのやり取りを聞いてもらえるかな。。。
〜内定式前日〜
電話にて・・・
学生
「〜大学の〜ですが、採用担当者の方はお見えになられますでしょうか?」
採用担当
「もしもし。こんにちは明日は内定式ですね。どうしたんですか?」
学生
「実は・・・内定を辞退したいんですが・・・。」
採用担当
「・・・色んな話を学生とするけど・・・」
「わかりました。それでは・・・」
というような電話が内定式の前日までに何人かは必ずかかってきます。それから当日・・・。 〜内定式典会場にて〜
採用担当
「あれ?〜と〜がまだ来てへんのか?チョット確認してきて」
アシスタント
「わかりました」
採用担当
「どうやった?」
アシスタント
「電話つながりません。。。」
というように内定辞退の連絡もなしに辞退する学生が数人います。
どうかな?信じられないかな?
これは、どの企業にもある日常茶飯事的なことで、事態に関してはあまり驚くことはない。でもこの時の採用担当者の心理状態は・・・(後で言うね)
〜人事部長と採用担当の話〜
採用担当
「申し訳ございません〜名が内定式に参加しませんでした。辞退とのことです。」
人事部長
「あと〜名補充せんとアカンなあ、どうすんねん!」
採用担当
「はい、何とか直ぐに追加募集をかけます。」
人事部長
「たくさんの採用経費を使って、出来ませんでしたでは済まんぞ!なんとかせ〜よ〜!!!」
採用担当者
「はっ はい!直ちに!!!」
おまちかね、採用担当者の心理は「くっそ〜、もっと早く辞退の連絡してこいや!」「あと〜名どうしようかなあ・・・」ということになります。(当たり前の感覚)
採用活動のサイクルは(企業によるけど)基本的に10月からスタートで9月でその期が終了します。もし7月や8月に内定式をしたとしても、その後の追加募集にお金をかけることはできません。なぜなら、来期の採用活動予算を稟議申請する時期と重なるから、無理に予算を補充してしまうと、来期の予算に関わってくる。ちょうど厄介な時期なんです。
だからこそ!ここでもうひとつ採用担当者が思うことがあります。それは「最終試験で落とした〜と〜と〜は今どうしてんのかなあ・・・。まだどの企業にも決めてなかったらウチに来てくれへんかなあ」
でも一度はこちらから不採用通知を送った身分「やっぱり内定出したいんですけど・・・」とは言い難い。内定式直後のほとんどの採用担当者はこう考えてるといっても過言ではないんです。(特に中堅企業はそう)
さあどうでしょうか?もしかしたらあなたはその「〜は今どうしてんのかなあ」の対象に入ってるかもしれないよ!採用担当者から直接連絡することは無いけど、もしかしたら待ってるかもしれませんね!
本当に行きたかった企業に、もう一度アタックできるチャンスが実は内定式直後。こう考えれば内定式は「諦め式」と違うということがわかりますね。チャンス チャンス チャンス!自分で扉を閉めないで、もう一度アタックしてみればどうかな?「マッテマシタ」って採用担当者が喜ぶかも・・・。
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